竹中工務店グループの一員であることから、会社としての安定性や信頼性に魅力を感じたことが大きな理由です。
長く働く上で、安心してキャリアを積める環境であることは重要だと考えており、その点で竹中道路は非常に魅力的でした。
また、社会インフラを支える仕事に携わりながら、自分自身も着実に成長していけると感じ、入社を決めました。
現在は、元請けとの工程調整をはじめ、現場で事故が起きないための安全計画の立案や、安全設備の手配・調整、測量業務などを担当しています。
現場全体を円滑に進めるために、事前の準備や調整が非常に重要な役割となります。
1日の流れとしては、朝礼で作業内容や安全事項を共有した後、現場作業に入ります。午前中の進捗を確認しながら昼休憩を挟み、午後も引き続き作業や調整業務を行います。
終業前にはその日の振り返りと翌日の準備を行い、現場が安全かつスムーズに進行するよう管理しています。
現場が無事に完成したときに、大きなやりがいを感じます。
計画から施工、調整まで一つひとつ積み重ねてきたものが形となり、問題なく引き渡しまで進められたときには達成感があります。
また、多くの人が関わる現場をまとめ上げたという実感もあり、自分の仕事に誇りを持てる瞬間です。
入社当初は分からないことが多く不安もありましたが、先輩や上司の方々が一から丁寧に教えてくださいました。
どんな些細なことでも気軽に相談できる雰囲気を作っていただいていたので、安心して業務に取り組むことができました。
そうした環境のおかげで、着実に知識や経験を積むことができたと感じています。
自分一人で現場を任され、無事故・無災害で工事を終えることができた経験は非常に印象に残っています。
責任の大きさにプレッシャーを感じる場面もありましたが、これまで学んできたことを活かしながら現場を管理し、無事に完了させることができました。
この経験を通じて、自分の判断や行動に自信を持てるようになり、大きな成長を実感しました。
少し古い言い方かもしれませんが、やはり「やる気」が一番大切だと思います。
経験や知識は入社後に身につけることができますが、主体的に学ぼうとする姿勢が成長につながります。
また、この仕事は多くの人と関わるため、人と話すことが苦にならない方には特に向いている環境です。
前向きに取り組める方であれば、しっかりと活躍できる会社だと思います。